お知らせなど

28日発売の『NYRON JAPAN』(5月号)の新刊紹介コーナーで取り上げられるそうなので、興味のある方は書店でチラ見でもして下さい。新聞や週刊誌でのレビューはありましたが、ファッション誌は初めてです。


23日のサンケイ新聞に、山下裕二氏(明治学院大学教授で現代アートについても書いているようです)の書評が載りました。芸大時代から発表活動をやめるまでの体験談はかなり評価されていた一方、「「アート」への違和感を語ろうとしながら「アート」という言葉を使ってしまう、という自己撞着に陥っていることは否めない」。「美術、美術家」が「アート、アーティスト」と呼ばれるようになっていった経緯も書きましたが、やっぱり「美術」と書くとどうしてもニュアンスが伝わらないところがあるのですよね。言葉は難しいです。